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金属アレルギー

金属アレルギーをいったん発症すると、生じた抗体は数十年経っても消失しないことがある為、慢性疾患となる恐れがあります。口腔内は唾液や細菌の関与、飲食による酸性度や温度の変化により金属イオンの溶出はとても起こりやすく、溶出した金属イオンは唾液によって飲み込まれ、簡単に体内へ吸収されてしまいます。このようなお口の中にアレルギーを引き起こしやすい物質が存在することで、今までなんともなかった方がいつ発症するかもしれません。メタルフリー治療を行うことで、このような発症を防ぐことができます。

詰め物・かぶせ物が外れた

詰め物・かぶせ物はセメントにより歯と接着されます。詰め物が取れたいうことは、歯またはセメントに問題があります。
歯の問題は虫歯です。虫歯によって歯が溶けると、詰め物・かぶせ物が合わなくなって外れます。

セメントの問題というのはセメントの寿命です。セメントが老朽化でセメント自体が徐々に溶けていきます。
詰め物・かぶせ物がはずれるまでセメントが老朽化するのには相当な時間がかかります。
一概には言えませんが10年以内にセメントの老朽化によって、詰め物・かぶせ物が取れた場合は、噛み合わせの悪い(咬合性外傷)と考えられます。

知覚過敏と歯ブラシ選び

毛先が硬い歯ブラシを毎日使用し、力任せに歯磨きをしているとエナメル質、歯肉を傷つける可能性がありますので、力強く歯磨きをするクセがある方は特に、毛先が柔らかめの歯ブラシを使用することをオススメします。

もちろん毛先が柔らかい歯ブラシを使用したところで力任せに歯磨きしていては意味がありませんし、すでに知覚過敏になっている場合は、歯ブラシを代えたところで知覚過敏が治ることは期待できません。

いずれにしても毛先が柔らかい歯ブラシを使用することも大切ですが、とにかく強く磨くのではなく、やさしく1本1本丁寧に磨く事が虫歯、歯周病、知覚過敏予防の基本なのです。

歯垢を、歯磨きで取り除きます

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。
歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。
しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

歯垢を、歯磨きで取り除きます

歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。
歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。
しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

年末年始の診療時間のお知らせ

年末年始の診療時間は下記の通りとなります。
ご確認下さい。

■葛飾区亀有リリオ歯科クリニック
年内12月30日(金)13:00まで 新年1月4日(水)通常診療

お口の健康と唾液

唾液は食べ物の味を感じたり、食べ物を飲み込みやすくしたり、消化をよくする働きがあります。最近では唾液に含まれる成分には発ガン性物質を抑える働きをもつものがある事が報告されています。

水やお茶等の飲み物で流し込みながら食事をすると、かまずに食べ物を飲み込む事が出来てしまいます。その結果、咬まずに食事をすることなり顎の発育のためによくないだけでなくドライマウス(口腔乾燥症)の原因にもなります。しっかり咬んで食べる事が必要です。

海外での虫歯治療

歯科の治療費は、海外旅行保険でカバーされないので、日本に比べて高額になります。
海外渡航の予定がある方は念のため虫歯検診を受診しましょう。

定期健診

歯の健康のためには、日ごろからフッ素入りハミガキを使って、ていねいに歯をみがくこと、そして、定期的に検診を受けることが大切です。

治療などの必要がなくても、少なくとも1年に1~2回は受診するように習慣づけましょう。口の中をチェックしてもらったり、歯みがきでは落とせない歯石や着色汚れなども落としてもらったりすれば、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。

家庭でのケアと、歯科医院での定期的なケアを上手に組み合わせて、いつまでも健康な歯を守りましょう。

不正咬合とは?

悪い歯並びを総称して不正咬合といい、心身に大きな影響を与えます。
正常咬合になれば多くの問題が解決します。上下の歯が正しくかみ合い、歯の接触面積が広くなり、食べ物の消化、吸収が促進され、心身ともに健康な成長発育を示します。