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歯周病

歯を失う原因の第1位は虫歯ですが、歯周病も虫歯の次に歯を失う大きな原因になっています。
また近年、歯周病はそればかりでなく心血管疾患(動脈硬化)や低体重児出産などにも少なからず影響を与えていることが明らかにされてきました。

キッズルーム

リリオ歯科クリニック では、お子様が小さい頃から当院に慣れてもらえるようキッズルームを設けております。
キッズルームには、DVD・おもちゃ・絵本などを備えていますので待ち時間も楽しく過ごして頂けます。

子供の歯を抜く必要性

乳歯は生え代わりの時期が来るとグラグラしてきて抜けてしまいます。しかし、何らかの理由でうまく抜けなかった場合には抜いてあげる必要があります。
あごの骨の中で育っている永久歯の生えようとする方向が悪い場合には、乳歯の根が長く残ることが多く自然には抜けません。また乳歯の根があごの骨に張り付いている場合もあります。
そういう場合も時期を見て乳歯を抜いてあげる必要があります。 そのままにしておくと永久歯の歯並びが悪くなったり、かみ合わせが悪くなります。

セラミックインレー

セラミックインレーとは、セラミック(陶材)製の詰め物のことです。
虫歯治療後などの金属の詰め物が気になる方や、虫歯治療をした部分を埋める場合に用います。
セラミックインレーは、ご自身の歯と同じ色で作製されるため、歯の自然な美しさに仕上がります。
治療費は、やや高くなりますが、詰めた部分の仕上がりが美しく、変色がないので、自然な仕上がりを求める方にはお勧めです。

レジン

レジンという一種の樹脂を、虫歯を削って詰めるやり方です。
色の変色が問題となる事がしばしばあります。やりかえが容易なので、気にならない程度に改善する事が可能です。

メタルボンド

金属で出来たクラウンに陶器を焼付けて作ります。最もポピュラーな歯の治療法です。
セット後の満足度が高い治療法です。「メタルセラミック(メタルボンド)」で作る場合に使用される陶材てす。

セラミッククラウン

オールセラミックスは、セラミック(陶材)製の単体のかぶせもののことです。
これは、歯を約1~1.5mmほど削り、その上にセラミッククラウンをかぶせることで、歯並びやかみ合わせだけでなく、見た目も美しく変えます。
つまり、短期間で美しい口元に変えたいという方に適した治療法と言えます。
使用するセラミックは、天然歯と同じくらいか、それ以上の強度がある陶材なので、金属アレルギーの心配がありません。また、変色がなく透明感があります。

ラミネートベニア

ラミネートベニアは、歯の表面を0.5ミリくらい削り、その上に薄いセラミックを、付け爪のように張り付けてしまう方法です。
適応症としては、歯が黒ずんでいたり、前歯にすき間が空いている場合です。
このような場合にはホワイトニングでは、効果が期待できません。
また、同時に歯の形を美しく変えられます。 2~3回の通院で仕上がります。

金属アレルギー

金属アレルギーをいったん発症すると、生じた抗体は数十年経っても消失しないことがある為、慢性疾患となる恐れがあります。口腔内は唾液や細菌の関与、飲食による酸性度や温度の変化により金属イオンの溶出はとても起こりやすく、溶出した金属イオンは唾液によって飲み込まれ、簡単に体内へ吸収されてしまいます。
このようなお口の中にアレルギーを引き起こしやすい物質が存在することで、今までなんともなかった方がいつ発症するかもしれません。
メタルフリー治療を行うことで、このような発症を防ぐことができます。

ドライソケット

ドライソケットは抜歯後の抜歯窩治癒不全の1つで、抜歯後2~3日後から徐々に痛みが増していきます。抜歯したときに出血が極端に少なかった場合や、抜歯後に強いうがいなどを繰り返すことにより、血餅(血のかたまり、かさぶたのようなもの)の形成が不十分になることで起こります。
消炎処置と抗生物質の投与や、抜歯窩再掻爬(抜歯窩の骨をもう一度削って出血させ、血餅を形成させる)で治療します。通常は二週間程度で治ることが多いです。
抜歯後数日経ってから痛みが増した場合や、頬の腫れが広範囲に広がった場合などは、歯科医院で抜歯窩の状態を確認してもらい、適切な処置をしてもらうと良いです。